「いたばし生まれのTシャツ展2026」に出展しました!
こんにちは、「いたばし生まれのTシャツ展2026」が無事開催しました。
会期は2026年4月4日(土)〜4月12日(日)。
私も2つの作品で参加している「Tシャツ展」について紹介していきたいと思います。
「いたばし生まれのTシャツ展」ってなに?
「いたばし生まれのTシャツ展」は「板橋」をテーマに楽しく盛り上がる集団「いたばしデザイン同好会」が「板橋区立中央図書館」と共同開催する企画展。
「板橋のデザインの才能が集まったらなにかできるんじゃないか?」をテーマに「同好会×中央図書館×クリエイター×ビジター」など参加するみんなでつくりあげるイメージで、その先に起きる「化学反応」を期待して盛り上げています。

今回は昨年に続き2回めの開催。
クリエイターの参加人数も増え、「図書館賞」も新設されるなど、さらなる盛り上がりが期待されます。
↑開催場所はココ。
東武東上線「ときわ台駅」と「上板橋駅」の中間くらいにあります。
参加クリエイターの有志で準備
この「Tシャツ展」開催と運営にあたって、かなり労力を必要とします。
前回の時も人手が足りず有志の参加によって成り立っていました。
もちろん「同好会」が1番労力を使っているのですが、それだけでは回らなかった反省から、今回は作品募集時から「実行委員会」を立ち上げ準備を進めて行くことになりました。

「実行委員」に立候補したクリエイターは21名。
その中から、下準備・設営・在廊・撤去と役割を振り分けて作業していきます。

私はほぼ指名で、主に展示用の木材加工に塗装と設営が割り当てられました。
準備については作業ボリュームも多くそれなりに大変なのですが、参加したクリエイターはみんな協力的で段取り良く進み終了。
感謝です。
展示設営
設営は開催初日の前日午後から。
前回は作業が手こずりかなり時間がかかったのですが今回はどうでしょう?

↑設営前のひと時。図書館前の桜がキレイでした。

↑図書館の展示ホール。ここにラックと木材で展示台を設営していきます。

↑まずは地下駐車場から搬入。

↑みんなでテキパキ動いて運んでいきます。

↑配置図を元に仮組しながら位置を決めて行きます。
この日の作業、予定では2時間程度だったのですが実際にかかったのは3時間ほど。
少しオーバーしましたが昨年を思えば上出来です。笑
展示完成
以下、完成した展示写真になります。

↑正面入口から見たところ。
2列の展示台の両面を使い4列53点のTシャツが展示されています。

↑回遊できるようスペースも確保。

↑展示作品が前回の45点から53点に増えTシャツ間のピッチを詰めて対応。

↑直線基調の展示でよりスッキリした印象に。

↑個性豊かな参加クリエイターの作品をお楽しみいただけます。

↑展示ホール奥にはお子様に大人気「ワークショップ」スペース。
Tシャツ型の台紙に図柄を描き「わたしのミニTシャツ」を作り飾れちゃいます。
出展作品紹介-1
準備から展示についてまとめたところで、私の出展作品も紹介して行きます。

↑作品名「ちゅうおうとしょかん」
絵本の街「いたばし」の聖地のひとつ「中央図書館」が絵本の中に取り込まれたような世界観。
優しい雰囲気でまとめてみました。

↑実際の作品。良い感じですね。

↑そして新設された「図書館賞」を受賞しました。
この作品、作画が大変だったので報われた気持ちです!
↓コチラから購入できます。
https://itabashi-design.com/?p=9553
(※当サイトから購入できるのは2026年4月28日20時までです)
出展作品紹介2

↑もう一つの作品がこれ。作品名「すすめハリセンボン!」
水族館で見た泳いでも泳いでも進まない「ハリセンボン」が可愛らしく健気だったのでTシャツにしてみました。

↑ボディの色はこれからの季節に着やすいバニラホワイト。ポップなイラストが映えますね。
↓コチラから購入できます。
https://itabashi-design.com/?p=9601
(※当サイトから購入できるのは2026年4月28日20時までです)
他のクリエイター作品紹介
参加クリエイターの作品一覧も添付しておきます。






↑どれも個性豊かな力作。
初日は雨の中650人。2日目の日曜日は1600人以上の来場者があったそうです。
気になる方はぜひ「中央図書館」にお立ち寄りください。
よろしくお願いします!








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