「いたばし生まれのTシャツ展2025」を振り返ってみる!
こんにちは!
「いたばし生まれのTシャツ展2026」の開催が決まり、私も早速エントリーしました。
今日は、その気分を盛り上げるため、昨年開催された「いたばし生まれのTシャツ展2025」を振り返って行きたいと思います。

↑昨年の展示風景。
私の作品は入口すぐに展示されていました。
「いたばし生まれのTシャツ展」とは

「いたばし生まれのTシャツ展」は「板橋」をテーマに楽しく盛り上がる集団「いたばしデザイン同好会」が「板橋区立中央図書館」と共催した企画展です。
「板橋のデザインの才能が集まったらなにかできるんじゃないか?」との思いで2025年の春に初開催されました。
↑開催場所はココ。
「上板橋駅」と「ときわ台駅」の真ん中くらいにあります。
展示作品はQRコードで販売してて、気に入った作品を購入できちゃうと言う試み。
来場者数5800人以上の大盛況でした。
テーマはふたつ
出展のルールは1人2点まで。
下記テーマからどちらか1点を選ぶか、各1点ずつ計2点出展するかになります。
・「いたばし」をテーマにしたもの。
・「フリー」テーマで創作したもの。
私は迷わず2点で参加を申し込みました!
出店作品紹介

↑コチラは「いたばし」がテーマの作品。
作品名は「いたばシンボルず」。区のシンボル「ハクセキレイ・ケヤキ・ニリンソウ」をモチーフにしています。

↑展示されるとこんな感じ。

↑「フリー」テーマの作品がコチラになります。
作品名は「流しのフードファイターBOO」
某サイトでグルメレポートなどを担当してた時に思いついたキャラクターです。

↑Tシャツになり展示されたところ。我ながらカワイイと思います!笑
Tシャツ・プリントのワークショップ
「いたばしデザイン同好会」の面白さは一緒に楽しめちゃうところ。
この時の展覧会では自作のTシャツをプリントする体験もできました。

↑まずはTシャツにプリント用フィルムをセット。

↑不織布で養生をします。

↑準備ができたところで専用のプレス機で圧着。

↑慎重にフィルムを剥がせば完成です。
もちろん同好会のメンバーがサポートしてくれるのですが、自分の展示作品を自分で作るので愛着がわきます。
設営・撤去のお手伝いもしました
同好会の拠点に、プリント体験でお邪魔したところ何やら忙しそうだったので志願してお手伝いしました。

↑展示用の木材にやすりをかけ、触っても怪我がないようにバリ取りします。

↑バリ取りした木材を白いペンキで塗装。
ムラなく塗るのがなかなか大変でした。

同好会のメンバーと何名かの有志で現場設営。
私は主に展示ラックの設営をしてましたが、小物の製作などもあり参加者みんな忙しく動いてました。

展示期間が終了し撤去した後の展示ホール。「強者どもが夢のあと」ですね。
展示風景
展示風景も紹介します。

↑正面入口から。
右手には子供達が楽しめるワークショップ。真ん中にTシャツが展示され、左手奥に絵本が並びます。

回遊しながら作品を鑑賞できるレイアウト。
来場した人が楽しそうに観ていました。
そんな2025年の展覧会、終わってみると展示作品が126枚も売れていたそうです。
私は宣伝目的で出店していたのですが、販売総数からすると売れたのはわずかで、少し寂しい結果になりました。
今回はどうでしょうか?いずれにしても楽しみたいと思います。








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